久しぶりの日記。

なんか長いことブログ書いてなかったりした人が久しぶりに更新してるのを見ると自分も久しぶりに何か書いてみようかなーなんて思いますね。まぁ思うだけで、こうやって書き出してみたものの何を書いて良いかよく分からなかったりするのですが。
でも今こうやってキーボードをパタパタ打ってて思ったんですけども、人様に読んでもらう文章を書くってのは背筋をピシッとさせる効用があるというか、変なことは書けないのでちゃんとしなきゃなみたいなことを思ったりしてなかなか良いです。
はてな記法とかけっこう忘れてるわ。

スピッツとnoodles

最近、ヘビーローテーションで聴いてるアルバム。

とげまる

とげまる

もう聴きまくりの歌いまくり。いや、別に歌ってはないけれども。ジョギングしてるときとかは走りながら口パクで歌ってるけども。良い曲多いですよね、スピッツ。これまで僕の中ではスピッツのアルバムは「さざなみCD」が一番のお気に入りだったんですけども、それに並ぶぐらいの勢いで好きです。
草野マサムネはメロディメーカーとしてももちろん素晴らしいと思うんですけども、やっぱり歌詞があれだ。言葉のチョイスとその組み合わせが想像の外をいくので聴いててドキッとする。なんでそんな詞が紡ぎだせるのよとゾクゾクする。今回のアルバムもそういうのがいろいろとあって楽しいです。

そしてnoodles。

Explorer

Explorer

ボーカルのYOKOの声が素敵。そして曲もカッコイイ。このバンドはthe pillows繋がりで知ったのですけども、聴けば聴くほど好きになる感じ。「our first noodles」と「SNAP」も好きなアルバム。
SNAP

SNAP

our first noodles

our first noodles

「SKIN」とかかっこいいわー。

はじめての韓国旅行。

先週の木曜日から2泊3日で韓国はソウルに旅行に行ってきました。
初韓国。



▲機内から見えた飛行機雲。


行ってきたのはソウル市内と水原なんですけども、これが思ってたよりもずっと楽しかった。行く前に結構綿密に下調べしたのが良かったかもしれない。地下鉄の乗り方だとか地図を頭に入れておくだとか簡単な日常会話だとか。もっかい行けと言われてももう土地勘掴んじゃったから余裕で一人歩きできると思う。



▲石焼きピビンパ。

1日目は明洞でお昼ご飯に全州中央会館で石焼きピビンパを食べた。これが超おいしかった(ちなみに石焼きピビンパはこの店が最初らしい)。もっかい食べたい。
そのあと水原へ。水原ではあんまり時間がなかったけれども、水原華城(スウォンファソン)を見学。世界遺産らしいです。でもまぁイマイチ的な感じ。せっかく水原に行ったんだから水原ワールドカップスタジアム高原直泰のいる水原三星ブルーウィングスの試合を見たかったけれども普通にやってなかったです。残念。
この日の夜に焼き肉を食べに行ったんだけれども、これがもうほんっっっっっとにウマかった。
行ったお店はここ。

焼き肉の本場は実は韓国じゃなくて日本だみたいなことも言われますし、もう別物と言ってもいいんじゃないかと思ったりもしますけれども、今回食べたお店は本当においしくて、どっちが本場かなんてもうどうでも良いじゃないか美味しければって感じで幸せでした。韓国のあのキムチとかナムルとかいっぱい小皿で出てくるあのスタイルは良いなぁ。ほいでああいう葉っぱ的なものに巻いて食べたりするのはたくさん野菜が摂れていいですね。しかもタダというのがすごい。たらふく食べて飲んで1人2,000円ちょっと。最高級ロースとかカルビとか食べたのにこの値段。ビックリした。マジでまた行きたい。


次の日は景福宮キョンボックン)へ。



▲なんとか門。名前忘れた。

韓国の昔の王宮。いろいろ面白かったです。歴史的なこととか知ることができて。でもまぁ韓国というのは西に中国、東には日本という国に挟まれて、いろいろ翻弄されてきた歴史を持ってる国なんだなと改めて思ったりしました。




▲お昼に食べた韓定食(ハンジョンシク)。

これも美味しかったー。ムール貝の炊き込みご飯におかずがいっぱい出てくんの。食べきれないっつのw
マジでうまかったです。味付けは日本料理に通じるものも少しあったりして(なますっぽいものとか佃煮みたいなものもあった)面白かったです。

あと南大門市場とか他にもいろいろ行ったけどあんまり写真撮ってないや。もっと張り切ってパシャパシャ撮れば良かったなぁ。



▲朝食に食べた餃子スープ。
コムタンスープにたくさんの餃子が入ったやつ。餃子多すぎ&うますぎ。これも当たりだった。でもコムタンスープは途中で飽きてくるね。そのためのキムチなのかもしれない。ここのイカキムチが美味しかった。お土産に買ってくれば良かったなー。



G20のポスター。
何て書いてるかわかりません。




▲正統日食 うめた!




▲うめた!!!
どんな料理出すんだろう。



ミスドでメロンフェア。
ポン・デ・リングのメロン味なんてうまいのか…?




▲けものの肉!! ラーメソ!!!




▲謎のマスコット。微妙な可愛さ…。



初めての韓国旅行でしたけれども、とっても楽しかったです。もう一度行きたいぐらい。韓国にハマる人の気持ちがわかるような気がする。日本語は余裕で通じるし、人はみんな優しいし、ネットで見かける反日な雰囲気なんて全然なかった。まぁ中にはそういう人もいるだろうし、全体として見れば日本は好かれてないのかもしれないけれども、それでも僕はみんな良い人たちだなと思った。まぁそれは僕が彼/彼女らにとって「お客さん」だからというのもあるんだろうけれど。

景福宮で歩いてたら遠足に来てたっぽい中学生ぐらいの男の子が拙い日本語で「あの、日本人の方ですか?」と話しかけてきた。
「そうですよ」と答えたら「日本語の勉強してるんです。一緒に写真撮ってもらってもいいですか?」と言ってきた。なんでこんな普通の身なりの人間にそんなことを頼むのか分からなかったけれども、写真を撮ったあとの彼の無垢な笑顔を見たらまぁ喜んでもらえたんなら良かったなと思った。
しかし名前も知らぬ韓国人の彼のアルバムに俺の写真が挟まれるのかと思うとなんかあれだなw

Pelikan M800

念願のPelikan M800をついに買ってしまった。緑縞。


このペンは買おうかどうしようか長いこと迷ってて、「いつか買う!」ってことだけは心に決めてたんだけどももうひとつ思い切れなかった。なぜかはわかんないけれど。なので今回は本当に「買ってしまった」という感じだ。まぁ今年はもう既にPelikanを1本買ってるからというのもあるかもしれない。

このペンは自分にとっては1つのゴールでもあるし(でも買った今もぜんぜん物欲はなくなってない!不思議!)、万年筆好きならいつかはM800を、と思えるほどのものだと思う。そういう特別な1本。この緑縞は最初に見たとき「なんというかっこ悪いペン…」と思ったけども、今ではもうかっこよすぎてタマラン。麻痺ですな(笑)

迷ってた僕の背中を押したのは「Pelikanは平研ぎのBニブの生産をもう終了した」という噂だ。実際店の人に聞いてみたら確かに生産は終わってしまったらしい。平研ぎというのはやはり一般的にはウケが悪いようだ。まぁ確かに書くのにちょっとしたコツみたいなものがいるからかもしれない。でも僕は丸研ぎよりも平研ぎが好き。縦太横細の描線。メリハリが付いて書いてても楽しいです。高い金出してサインペンを買ったんじゃないっての。
で、いつも行くお店に行ってみたらM800のB(太字)はもう丸研ぎしか置いてなかった。これはショックだった。遅かったか…とションボリ。生産は終わってても店頭在庫はまだあると思ってたのでちょっとへこんだ。
そしたら店主が「BB(極太)ならありますよ」というので試し書きさせてもらうと、これがなかなか良い感じ。おお、いいじゃないのいいじゃないのー、と。BBってもっと太いと思ってたよ。で、カバンから自分のいつも使うノートとか取り出していろいろと落書きしてみると、やっぱM800ぐらいの大きさのペンならこれぐらいの字幅がいいんじゃないかなんて思い始めて、結局それをお買い上げ。かなり気に入ってます。


M405青縞と記念写真。すごく……大きいです…。


安い買い物ではなかったけれども、考えてみれば万年筆なんて趣味の中では結構安上がりな方だよなーなんて思ったり。腕時計とか車とかだと桁が違うもんな。5万で一生楽しめると考えれば安いよな。な。


まだインクは入れてないんだけど何飲まそうか考え中。個人的にお気に入りのインクはモンブランのブルーブラック(旧)なんだけど、それは今M405に入れてるし。ここは純正ペリカンのブルーブラックでいっとくか。でもモンブランのブラックも良いかも。新しいペンを買った時ってそんなことをいろいろ思いめぐらすのが楽しいのです。



ニブでけぇー。


いい買い物した。
さぁ、次は何買おう(笑)

ワールドカップ。

ついに始まりましたね、ワールドカップ
普段は日本のマスコミの変な煽り方のせいで「代表なんてどーでもいいよ、もっとJリーグに目を向けろよ」なんて思いがちですが、やっぱりワールドカップフットボールのお祭りです。そこで繰り広げられるゲーム自体も面白いのですが、「お祭りが始まった」という感覚が世界中で共有されてるようでその空気がまた楽しさを盛り上げてくれます。今の時代、ネットで簡単に世界と繋がれますから余計にそういう雰囲気を肌で感じられるような気がします。
僕がワールドカップというものを初めて観たのは86年のメキシコ大会からですが、それから早くも24年(!)。もう7大会目。そりゃ歳も取るわけだ。今回は本大会が始まるという実感が全然沸かなかったんですけども、やっぱりいざ始まってみると高揚感が半端ない(笑)。連日深夜まで世界最高峰のゲームが観られるというのはタマらないです。今のところ韓国vギリシャ、アルゼンチンvナイジェリアの2試合を観ました。このあと3時からイングランドアメリカがありますけども起きてられるかな。
やっぱワールドカップはいいなー、楽しいなー。
EUROやW杯では毎回、大会を通して自分の応援する「マイチーム」というのを作って観てますけども今回はアルゼンチンです。なんとなく。優勝して欲しい。

日本代表は別枠なんですよね。なんというか応援するしないのレベルじゃないというか。普段Jリーグのチームを応援してる人間からすると、代表ってのは本当に邪魔な存在のように思えるんです。リーグが中断したときとかオフになった時にクラブで連繋が深められる、あるいは休息が取れる、というところで主力を連れて行かれる。連れて行かれるならまだしも変なポジションで使われたり、単なる練習のためだけの招集だったり。怪我させられたりなんてこともある。
そんな感じで代表に対しては複雑な思いというかフンギャーー!みたいな言葉にならない気持ちがあるけれども、それでもやっぱり日本代表の負ける姿は見たくない。
いや、違うな。
勝って選手たちが喜ぶ姿を見たいのだ。
ゲームの面白さを求める気持ちももちろんあるけれども、代表に対してはそっちの気持ちの方が強いのかもしれない。何やかんや言って。
2006年からいろいろあった4年間でしたけども、今現在の日本サッカーのすべてをぶつける気持ちで頑張って欲しい。
がんばれ俺たちの日本代表。

らっきょと梅干し。

ふとした時に「あ、久しぶりにあれ食べたいなー」なんて思うことがたまにあったりします。それは例えば自分の好きなお店の看板メニューだったり、誰かに作ってもらった手料理だったり、ホームスタジアムのnot揚げたてなシナシナしたフライドポテトだったり。毎日食べたいというほどではないけれども、自分にとっての特別な味というか。
こないだオカンから「もらったカーネーションが綺麗に咲いてます」的なメールが来まして、それの返事を書こうとした時にふと梅干しが食べたくなった。市販の梅干しではなくオカンの梅干し。
といっても別に何の特別さもない普通の梅干しなんですけども、僕にとっては「梅干しと言えばこれ」という感じのもの。他のやつは何か違うんだよ。やっぱりそれで育ったからそうなってしまうんだろうか。
で、もし梅干し漬けてたら送って欲しいなんてそんな感じの内容の返事を書いて送ったんです。そしたらすぐに宅急便で送ってくれて、なんかありがたいなーなんて思った。
ほいで届いた荷物を開けてみたらそのオカンの梅干しと、別に頼んでいないらっきょが入ってた。酢漬けと塩漬けの2種類のらっきょ。ちょっと蓋が閉まりきってなくて酢がちょっとこぼれてましたけども。
食べてみたら、ああーいつもの味だー、とか思ってちょっとホロッときた。

読みたい気持ち。

書く側としては「こんなことをブログに書いて読む人は面白いのかな?」とか思うけど、他の人のダイアリーを読む側としては「あなたのそのなにげない日常が読みたいのです」とか全力で思う。なので更新されるのをいつも楽しみにしているのです。あなたの日記を。