新釈 走れメロス 他四篇/森見 登美彦

今これ読んでる。

新釈 走れメロス 他四篇

新釈 走れメロス 他四篇

内容は同じで現代口語訳とかにしただけだと思ってスルーしてたけど全然違っててワロタw

5ヶ月ぶり日記。

もっと間空いてるかと思ったらまだ5ヶ月だった。本気を出したらまだまだいけそう。
最近は特に変わったこともなく。あ、でも自転車買ったわ。ロードバイク。ちょうたのしい。またその感想なんかも書いていきたい。
自転車は主に朝早くに起きて乗ってるんだけど今朝は箕面まで行って来た。往復20km。早朝は車も少なくて快適。いきなり車道に飛び出してくるジジイがいて怖かったけど。
そんな感じ。


どうでもいいけど「箕面」はいつも「みのう」と打ってしまうわ。正しくは「みのお」。

LAMY2000 4色ボールペン

前々から欲しかったLAMY2000の4色ボールペンを買った。
LAMY2000  4色ボールペンキター!!
前々から欲しかったのならさっさと買えよって感じだけれども、このボールペンは自分の中でいろいろと欲しいモノの中で「欲しい度65点」みたいな微妙なポジションだったのでなかなか手が出なかった。限定品でもないし1966年からあるペンなんだから廃番ということもないだろうし、みたいな。「まぁいずれ……」と思ってたところがある。でもそれじゃいつまで経っても買うことがなさそうなので、最近ちょっと新しいボールペン(しかも多色のやつ)が欲しいというのもあったし、じゃあこれを機に買うかってことでついにポチッてみた。
やっぱり春と言えば新しい文具ですよね。
使い始めてだいたい1週間ぐらいになるけども、やっぱりデザインはホレボレするほど美しく、ヘアライン仕上げのマットなボディはサラッとしていて樽型の形状と相まって非常に握りやすい。プラスチックではなくレジン樹脂なので長持ちもしそう。赤、青、緑、黒の4色のインクリフィルが入っているとは思えないほどのスマートさで、それぞれの色のマークを上に向けてノックボタンを押すと目当ての色が出てくるというギミックも面白い。
肝心のインクなのだが、これはもう何というかいかにも外国のボールペンらしい固いというかネットリしたというか、そんな感じの書き味。あとたまに書き出しにかすれることがある。しかしこういうのは日本人にありがちな「書き出しから少しのかすれも認めない」的な要求レベルの高さとそれに応える日本の文具メーカーの優秀さがそう思わせるのであって、こんなもんだと思えば気にもならない。まぁ漢字の国ですからアルファベットと違って書き出しがかすれると字が読みにくくなるというのはあるのだけれども。
でもまぁ概ね、というかかなり満足しています。いつか欲しいと思っていたペンを手にできたという満足感もあるし。大事に使っていこうと思う。
しかしグリーンのインクってなかなか減らなさそうだ。

LAMY ラミー 多機能ペン 2000 L401 正規輸入品

LAMY ラミー 多機能ペン 2000 L401 正規輸入品

ガタカ

ガタカを観ました。
"Gattaca"
Guanine(グアニン)、Adenine(アデニン)、Thymine(チミン)、Cytosine(シトシン)。

今年の1月にNASAが選んだ「“ありえない” SF映画」なんていうのが発表されて「2012」が第1位になってましたけれども、それと同時に「“現実的な”SF映画」というのも発表されてまして、そこで1位になってたのがこの「ガタカ」(98)。
正直タイトルも聞いたことなかった。そんなに現実的な話なら観てみようと思って前に一度借りたんだけれども、なんか観る時間がなくてそのまま返却してしまった。映画を観ないままTSUTAYAに返す敗北感ハンパない。でも今回はリベンジということで借りてちゃんと観ましたよ。
面白かったです。遺伝子工学の発達によって優秀な遺伝子を組み合わせて生まれた“適正者”と自然な出産で生まれた“不適正者”との間に横たわる社会的差別。それはもう世界の常識として思われるほどの。その差別を何とかして乗り越え、自らの夢を叶えようとする主人公の渇望。自分の運命や能力の限界はDNAが決めるのではなく、自分で切り開き変えていくのだという強い意志と挑戦。見ていて胸が苦しくなるほどでした。
登場人物たちの思いが交錯するラストの30分は目が離せない展開。そして印象的なラストシーン。映像と音楽も美しく、良い映画を観たと心底思える作品でした。

ガタカ [DVD]

ガタカ [DVD]

鍵をなくした話。

今日のお昼過ぎに急に箕面の滝までポタリングしようかという話になり、そんな遠いわけでもないし天気もいいしじゃあ行こうということで行ってきたんです。自転車で。
で、箕面に着いて自転車置いてそっから徒歩。滝まで目指してテクテク歩いてたら昆虫館があったので入ってみたら、うわー、蝶でけー!カブトムシかっけー!なにこのナナフシwwwwとか言って驚いたりして意外と楽しめた。そのあとまた滝を目指して歩き出したんだけど普通に歩いても面白くないってことで遠回りしてみたら、結構山道でサルの群れなんかにも出会ったりして面白かった。滝に着いたらもう今まで何回も見てるいつもの「箕面の滝」なので、これと言った感慨もなくまたテクテク降りてきた。
帰りに昔(昔っていっても3年半前だけど)飼ってた犬の霊園というか葬儀屋さんというかあれ何て言うんだろう、とにかくそこに寄ってお参りして帰ろうということで寄ってみた。近所のコンビニでぷりん(犬の名前)の好物のパンを買ってお供えして線香あげて、ほいで出てきたらそこで自転車の鍵をなくしてる事に気付いた。
もうびっくりした。エーって。マジでーって。だってその間ほんの10分ぐらいじゃん。距離とかそんなないじゃん。自転車置いてパン買ってお参りすんでじゃあ帰ろうかってポケット探ったらもう鍵がなくなってんの。ビックリした。そんな簡単になくなるもんなんだってこと忘れてたね。自転車の鍵のこと舐めてたわ。あいつってそういう奴。うん。
まぁ15分ぐらい探したら見つかったので良かったけれども、あれそのまま電車で帰ってきてスペアの鍵持って自転車取りにいってまたそこから帰ってくるとか考えるだけでゲンナリするから見つかって良かったです、という話でした。ありがとうございました。

うどんおいしい。

最近うどんにハマってまして。ハマってるというかお昼ご飯に何食べようと思った時に思い浮かべるメニュー10周連続第1位みたいな。なんかそんな感じです。
うどんといえば香川県ですけれども、大阪もなかなかおいしいうどん屋さん増えた気がします。最近特に。でもちゃんとしたうどん屋さんの生醤油とかぶっかけとかの冷たいうどんを食べるのって結構パワー使うよね。ガチで立ち向かわないと持ってかれそうになるみたいな。

MONKEY MAJIK

最近思いっきりMONKEY MAJIKにハマってます。すこぶる好きです。
好きになったきっかけはこれ。

かっこいい。今見てもかっこいい。まぁ自分がサッカー好きなので、アジアカップ優勝というカタルシスも相まって余計にこの音楽と動画に好印象というか素敵!みたいな感じになったのかもしれませんけれども、そのあと彼らのアルバムを片っ端から聴きまして他の曲も最高だなと。
この動画を最初に見たのが1月の末ですか。それ以来MONKEY MAJIKの曲ばっかり聴いてます。
最初は外国かぶれした若いニーチャンがラップっぽいことを交えながら音楽やってるのかと思ったら実はカナダ人の兄弟のツインボーカルで、かなりクオリティの高い音楽をやっててびっくりという感じ。


ほいでこのボーカルのプラント兄弟の弟ブレイズがソロ活動やってるんですけれども、そのソロで出したインディーズアルバムをこないだ通販で買ったんです。それもまた良かった。


あー、もうふんとにカッコイイ。しびれる。