「笑い」ってなんだ。

エンタの神様』の「人気芸人のつくり方」
http://www.enpitu.ne.jp/usr6/bin/day?id=60769&pg=20061109


こう言っちゃなんだが、僕はこの番組がスタートした当初から嫌いだった。
ブームに乗って人気だか何だか知らないが、ネタ番組においてオチをテロップで流すという手法が大変に気に食わない。「ここが面白いポイントです。」と言わんばかりで、逆に興醒め。ボケ潰し。
この記事によると、

 普通のネタ番組は、面白い芸人やネタを”探す”。だが、『エンタの神様』は”探す”だけではない。養成学校のように芸人を”育てる”。そしてバラエティ番組のようにネタを”演出する”。

とある。
しかしホントに育てていると言えるのか?
エンタの神様」で一時的には名前が売れても、その後も生き残ってる芸人がどれほどいると言うのか。


“エンタの神様 - Wikipedia”に載っている芸人のうち、この番組で初めて僕が知ったのは、

まぁ、こんな感じ。(なんだ、結構知ってるじゃないかw)
でも彼らがその後飽きられずにいるかというと、決してそんなことは無いだろう。
みんな落ち目じゃないか?
(ファンの方には申し訳ないが。)

こんな、芸人を大衆に迎合させ「使い捨て」するような番組からは本当に面白いと言える芸人は出てこないだろうねぇ。
まぁ、何て言うんだろう。
五味一男と言う男はハナから「お笑い」なんてものに愛はないんだろう。
こんなこと言ったとしても本人は「ああ、そうだよ。それが何か?」と言うだろうが。


それにしても、また今年もそろそろM-1の話題が出てくる季節。
去年のブラックマヨネーズチュートリアルは面白かったなぁ( ´∀`)
今年も楽しみにしてます。