日本語は難しい。

最近、というか以前からなのだけれど(どっちだ)いろんなブログとかを読んでいて、
「すごい」「すごく」の使い分けが出来ていない文章が、結構多いと感じる。


例えば、「面白い」という形容詞に接続するのならば、「すごく面白い」が正しい。
それを「すごい面白い」と書く人が意外と多い。
こういう文章を読んでいると、僕としては「ん?」と気になってしまう。
形容詞は形容詞を修飾しないものなのだ。



あと、外国人にとっては、自動詞と他動詞の区別も難しいらしい。
「出す(だす)」と「出る(でる)」が混乱して、
「お金を出す(です)」と読んでしまうという。
確かに「お釣りが出る」と言うときは、「で」と読むもんねぇ。


日本語って、本当にすごいすごく難しい。