元旦、国立へ。

天皇杯準決勝、札幌戦。
2-1の勝利。
我らがガンバ大阪がベスト4の壁を破り、決勝へと駒を進めた。
初のファイナリストだ。
これで元日からガンバを見られる。


元日の天皇杯決勝と言えば、サッカーファンにとってはお馴染みの“正月の風物詩”だけれども、今まで僕にとっては「他チームの試合を見るもの。」という感じだった。
もちろん、「いつかこの場所に立ちたいなぁ。」と思っていたけれど、1回でも負けるとそれは成就しない、なかなか叶えられずにいた願いだった。
それがやっと叶った。


でも、これで満足するわけにはいかない。
今シーズンは未だ無冠。あんなに補強したにも関わらずだ。
それじゃいけない。
優勝してナンボ。
しかもこの決勝は宮本のラストダンス。
勝って彼を送り出したい。
彼も、僕らも、笑顔で。


チックショー!国立行きてーなー!