ミンティア絶賛常備中。

http://www.asahi-fh.com/hc/products/mintia.html
シャツの胸ポッケにはいつも「ミンティア」が入ってるわけですが、今日初めてドライハード味ってのを買ったんです。「味」と呼ぶのも何か変ですが。
で、僕はこれを手にしてまず思ったんですけど、この「ドライハード」という言葉が非常に引っかかる。違和感というか。名付けた人はおそらく「ドライ=辛口」、「ハード=めっちゃ」みたいなニュアンスを乗せたんだろうなぁと個人的には想像したりして、まぁ君の言わんとするところは分かるんだけどねという感じなんですが、普通「dry」と言う動詞は「〜を乾かす」という意味である。そして「hard」は「一生懸命に」とかだ。したがって、この動詞+副詞の意味するところは「一生懸命乾かす」だ。全く意味が分からない。なんでお菓子にそんな名前を付けたんだ。乾かしてどーする。
なぜこんなことになったのか。
これはもうひとえにアサヒビールの「スーパードライ」のせいだろう。洗練されたクリアな味。アサヒ、スーパァ〜ドゥルァ〜イ。あのビールがバカ売れしちゃったからDRY=辛口というイメージが定着しちゃったのだ。どうしてくれるんだアサヒビール


でもこのミンティアを眺めて、タブレットを一粒手に取って、こいつが口の中を一生懸命乾かすのかそんなに頑張ってたりするのかとか考えると、それはそれでなんとなくメルヘン。