仙台と松島行ってきた!

もう先週のことになりまして、記憶の中では早くも猛烈な勢いで風化が始まっておるのですけれど、その記憶に指先を引っかけて覚えてる限りのことを書き留めておこうという日記。写真と共に。大したことないことを。
まずその1。「松島」。

乗客が投げるお菓子(かっぱえびせん)をゲットしようとカモメが船の周りを飛び回っております。みんな必死。えびせん投げる人もカモメも必死。自重しろ。
松島は初めてだったんですけど海の中でポコポコと並ぶ島々は美しかった。何なんでしょうね、あれは。さすが日本三景。ちなみに「松島や ああ松島や 松島や」という句は芭蕉の句じゃないんですってね。大阪に帰ってきてから知りました。なんだよ芭蕉ダマシやがって。
どうでもいいですけど、この句を大阪弁として読むと最悪な感じですね。


次です。伊達政宗騎馬像。

政宗タンかっこいいよ政宗タン。生で初めて見ましたが、もうとてつもなくカッコイイ。痺れたぜ。なんか夜にはカッポカッポと動き回ってるらしいですよ。そんな時間に何してるか知らないですけど。
で、この騎馬像の台座に書かれてたんですが、この像は戦時中に鉄が足りないってことで軍にボッシュートされて一時なくなってたそうです。んで戦後「あの騎馬像の鋳型ハケーン!」ってなって市民の願いもあって、何かの記念事業で作ったそうです。すごいね。こことか読むと詳しそうです。政宗の顔もいいけどお馬さんの表情も良いですね。


そして何とかっていう名前の寺から望む仙台の街。名前は忘れた。

タクシーの運転手さんによると、この寺は年末の「ゆく年くる年」で何度も登場してるそうです。だから何だって感じもしますが、落ち着いた感じがして良かったです。その除夜の鐘のとこに「Don't strike the big bell.」という手書きの看板がありました。変な感じがして面白かったです。ビッグベルて。ビッグベルやけど。


そして福島方面にも行きまして、五色沼

紅葉がまだあって良かったです。綺麗。もう夕方近くだったので、沼の色はそんなにキレイな色ではなかったけれど何となく雰囲気は分かったよ。ああこの沼がセキトウオウリョクセイランシ(赤橙黄緑青藍紫)とレインボーに様変わりしたりするのだなと思ったけど違うみたいです。1つの沼が七変化するわけではないそうです。五変化でもないそうです。ガッカリですね。

そんなこんなの東北観光。塩竃のお寿司も食べたし、松島の牡蠣も食べたし、仙台の牛タンも食べたし、ずんだ餅も食べたし、結構楽しかったです。これで幹事じゃなければ最高だったのになーという微妙な思い出ができました。