2007年ガッカリ本。

そう言えば、今年読んだ本のなかで一番ガッカリしたのは「ダ・ヴィンチ・コード」でした。

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)

ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)

ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)
もう読んで損した。
面白くないとは言わないけれど、なんかつまらなかったなぁ。ありがちなストーリーじゃね?っていうふうに感じました。まぁ細部は凝ってるなぁと思いましたがー。
でも、これの映画版でトム・ハンクスが演じるラングトンがかなりのオシャレ文具使いらしいので、そっちの方が気になるのでした。