元カノ的携帯電話。

新しい携帯電話に変えたんですよ。
僕は今までケータイを機種変更とかしたときに、それまで使ってた本体を引き取ってもらわずに持って帰ってました。だって写真とかが入ったままですしね。あと記念的な意味でも手元に置いときたかった。なんとなく。
というわけで、僕の元カノたちを紹介してみる。




P206。1998年8月製。
ホントはこの前にもう一つあったんだけど、それは機種変更の時に廃棄したみたい。だって当時のケータイってデータ的には何にも蓄積してなかったもんねぇ。電話帳ぐらい。なのであっさり手放せたのかも。
この機種はかなりデザイン的に惚れてゲットしました。というかこれ持ってる人多かったような気がする。確か梅田のOSビルのとこで買ったと思う。

次。



SO502i。2000年5月製。
初めてのiモードです。メールが初めて僕の手に。最初iモードが出始めたとき「メールなんか絶対いらんっちゅーねんwww」とか思ってたんですが、この機種に変えてから「メールないと不便だろ、常識的考えて・・・。」と考えが変わった。
この当時の液晶は今では考えられないようなものだったんですけど、デザイン的には無駄なものがなくて今見てもカッコイイと思ったりします。最近のケータイはいろいろ詰め込みすぎなような気がする。



N502it。2001年3月製。
初のカラー液晶。興奮したなー、カラーは。カラーテレビが出回った頃の昭和を追体験したような気持ちだった(笑)。初の折りたたみ式の携帯電話で、これ以後「やっぱケータイは折りたたみ以外あり得ない」という考えになる。



P504is。2002年12月製。
初のカメラ付きケータイ。これは実は最新機種の時点で買ったんです。当時の価格で3万円ちょっとだった。よくもまぁそんなにも出したものだと思う。
で、ショックだったのがこれを買った数ヶ月後に同じ店に行ってみたら同じものが1円で売られていたこと。へこみました。ガッツリと。その理不尽な仕打ちに発狂しそうでした。この体験のせいで、もう2度と最新機種は買うまいと心に誓いました。



N900i。2004年4月製。
初めてのFOMAです。FOMAって何なの?と思いながら手に入れた機種。その画面のキレイさにビビッた。なんじゃこりゃああ!と。写真も奇麗だったし。このデザインも割に好きでした。これはかなり長いこと使いました。ぜんぜん飽きなかったなー。



D902is。2006年10月製。
去年の2月に本体価格0円で買ったものです。スライド式はずっと気になってたんです。で、それが店頭で0円だったので「変えてみようっか」と衝動的に買いました。月初めの契約解除→新規契約だったので、日割りのできないパケホーダイとかが2ヶ月分の請求が来て痛かったです。
でもこのスライド式はホント便利だった。今まで一番気に入ってたかも。じゃあなんで買い換えたんだよw



で、W61CAです。初ワンセグです。テレビなんか見ねーよ、とか思ってましたけど、まぁ多分見るんでしょうねぇ。LISMOも利用するんだろうねぇ。でもジョギングで走った距離や時間、消費カロリーとかを測ってくれるのはかなり便利です。
デザインもカッチョ良くてかなり気に入っております。


しかしこうやって過去に使ってきた携帯電話たちを引っ張り出して見てみたらなんか感慨深かったです。いろいろ思い出して。
これはやっぱり携帯電話というアイテムがコミュニケーションの最前線にいるからなんでしょうか。どうしたっていろんな記憶と結びついちゃう。だからその当時のケータイを見るだけで「あー、これ使ってたときはあんな事があったなー」っていう風に記憶がフラッシュバックするんだと思うんだけどどうだろう。
それにしてもこれだけの使わなくなった携帯電話があるとさすがに邪魔です。