さよなら。

知り合ってから結構長い付き合いだったけれども、それももうそろそろ終わろうとしている。長いようで短かった。お別れしたくはないけれど、仕方ないよな。この合宿が終わればみんなバラバラでさよならだ。特に櫻井、きみには本当に感謝している。いろんな事で世話になった。あれは確か4年前。彼女と僕がつきあい始めたばかりの頃、彼女が兄を紹介したいと言い出して、例の喫茶店に現れたのが君だった。あのときは本当にビックリした。まさかあんな場所で君と会うことになるなんて。それからのことはもう楽しい思い出ばかりだ。松本や二宮とも僕はもう会えなくなるけれど、君たちは仲良くやってくれ。きっとすべてのことが上手くいくと思う。
泣いたのは本当に久し振りだった。でもね、いいかい、君に同情して泣いたわけじゃないんだ。僕の言いたいのはこういうことなんだ。一度しか言わないからよく聞いておいてくれよ。

 僕は・嵐が・好きだ。

あと10年も経って、この合宿や僕のかけたレコードや、そして僕のことを覚えていてくれたら僕のいま言ったことも思い出してくれ。それじゃあ、さようなら。



っていう夢をみた。なんという意味不明な夢。なぜ嵐。