同曲異演。

僕は結構「カバー」というものが好きでして。
ある1つの楽曲をオリジナルとは違う歌い手が歌うことによって、オリジナルとはまた違う味というかその楽曲の持つ違う面が見えて来るというか、何かそんな気がして面白いです。曲によっては「そんなの○○じゃなーい!プンプン!」という思いもないわけではないけれど、そういうオリジナルはオリジナルとしての唯一性というものは尊重しつつ、その上でそういう思いをひとまず脇に置いて同曲異演っぷりを楽しむのが面白いです。

桑田佳祐による宇多田ヒカルの「First Love」。

AAA in 2000での「桑田佳祐が選ぶ20世紀ベストソング」の中での1曲。宇多田ヒカルの曲なはずなのにしっかり桑田佳祐の色になってるのが面白い。


ほいで、山崎まさよしが歌う桑田佳祐の「月」。

これもちゃんと山崎まさよしっぽくなってるねぇ。


そしてaikoの歌う山崎まさよしの「One More Time, One More Chance」。
D

これもまた良いな。aikoらしい。


カバーってホント楽しいわー。