料理失敗ションボリ話その2。

ポテサラ作ったんです。ポテトサラダことポテサラ。美味しいよね、ポテサラ。じゃがいものほこっとした感じとマヨネーズのハーモニー。おつまみにもなるし。キュウリとかハムとかも入れて。
で、そのポテサラを作ったんだけど、じゃがいもを鍋で茹でててもういいかなーとか思って串を刺したらススッと通るようになったので、よっしゃ皮むくぜーとか思って張り切ってザルに上げたのよ。ほいでアチチ、アチチ!とか言いながら皮むいて。それからそのアツアツのじゃがいもをボールに入れてマッシャーで潰そうとしたんですよ。潰さないとポテサラにならないからね。当たり前だけど。そしたらなんか全然潰れないの。イモが。ビビッたね。ある意味反抗期。イモ的レジスタンス。もうこれでもかってぐらいに踏ん張るじゃがいもたち。ちょっとマッシャーが凹むぐらいの勢い。で、何これ?とか思って、そのじゃがいものカケラをちょっと食べてみたんです。そしたらね、なんかイモが「シャクッ」って。ホクッってなるかと思ったら、シャクッて。
え?
意味わかんない。何だこのイモ野郎。芯残ってんじゃねーよ。全然火通ってねーじゃねーか。
どうしようかと思ったけど、じゃがいもたちはところどころマッシュポテトみたいになってたし、今さらまた茹でるわけにもいかないので、今度はチンすることにしました。何とかムリヤリ出来上がらせてはみたけれど、やっぱりちょっと芯の残ったポテサラになったままだった。びっくりするぐらいおいしくなくて泣きそうになった。