お茶。

最近、お茶がおいしいです。煎茶。自分としてはずっと「俺はコーヒー派なのか紅茶派なのかよくわかんないなぁ」という感じだったんですけども、どうやらお茶派っぽいことに気付いた。
お茶の美味しい淹れ方というのは以前から知ってはいたけど、めんどくさくて普通にポットから熱いお湯を直接急須に注いでお茶を飲んでたんです。でもこないだちょっとちゃんとした淹れ方でお茶を飲んでみようと思ってやってみたらこれがもうことのほか美味しかった。

  1. 急須と湯のみは小さなものを選びます。
  2. 沸騰したお湯を湯のみに移し、さらに急須に移します。
  3. 急須のお湯を湯冷ましに移し、急須に茶葉を入れます。
  4. 湯冷ましのお湯を注ぎます。
  5. お茶のおいしさがでるまでしばらく待ちます。
  6. 最後の1滴までしっかり注ぎきってください。

「湯冷まし」なんかないので、急須に移したお湯をもっかい湯のみに移してますけども。やっぱりお湯の温度が大事だったのだ。しかし、もうこれがお茶だというのなら俺が今まで飲んできたのはお茶じゃないなと思った。超おいしい。お茶の甘味と旨味が出てて、とてもリラックスできる感じ。あんまり熱いお湯で淹れると茶の渋みが出てしまって美味しくないんですね。
なので最近お茶を淹れるのが毎日楽しみ。