今日の謎メモ。

人から頼まれたこととか連絡事項とか、何か急にパッと思い付いたこととか備忘録とか、そういうような、何か書き留めておきたいことをちゃんとメモできるように普段からメモ帳とペンを持ち歩くようにしています。大人ですし。そういうのを習慣づけとかないと「えーとアレなんだっけ」、「あの人何て言ってたかなぁ」なんてことになりかねない。そんなのダメである。だからどんな些細なことでもなるべくメモするように心がけている。そうしないと僕はすぐ忘れてしまうのです。ダメ人間。
で、そのメモなんですけども、僕が使っているのはロディアの№11。持ち歩くのに便利な超コンパクトサイズなのでこれをいつも携帯しています。このブロックメモは1枚1枚切り離せたりして、それに書いたことを手帳に書き写したり、あるいはそのメモが用済みになったりしたらすぐ捨てられたりして、そういうのが良いところなんですけども、いろんなことを書いてると中にはちょっと保留事項というか、ちょっとまだこれは措いておこうみたいなことがたまに出てくる。捨てられないし別の何かに書き写すほどでもないし、本当に宙ブラリンなメモ。
そういうメモは切り取らないでおくこともあるのですけども、そうすると次に新しく何か書こうとするととっても邪魔になる。どうにかしたい。そんなメモをおいておく人のために世の中にはロディア専用のカバーなんかがあったりします。


これがあればそういった宙ブラリングなメモもカバーに挟んで置いておける。僕もいくつか使ったことはあるんですけども、でもやっぱり僕としてはこのメモ帳は裸で使いたい。(僕が裸で的な意味ではなく。まぁ別に僕が裸でもいいんだけど。)その方がスッキリしてるし、何より防水加工をしているこの厚紙の表紙なんかが使っているうちにクタッてくる感じが割りに好きだったりする。なので、カバーをせずに、かつ、メモを保存できるような何かいい方法ないかなぁと考えていたんです。で、ある日「あ、クリップで留めとけばいいんじゃね?」と思い付いて、実際やってみるとこれがもう理想的な感じ。これを思い付いたときには自分はなんて良いことを考えついたんだとちょっと感動してしまいました。自画自賛
これでスッキリ使えてメモもおいておける。ただ、やっぱり普通のクリップちょっと厚みがあるので、今はさらに改良してブックダーツを使ってます。

▲今使ってるロディアの11番・ブックダーツ付き。


で、ここからが本題。
その保留的な感じでおいておいたメモがちょっと貯まってたので整理しようと思って今日中身を確認してたんですが、そこで謎のメモが出てきたんです。

淀屋橋から徒歩7分


なんだこれは。意味がわからない。まったく思い出せない。
淀屋橋」というのはおそらく地下鉄の淀屋橋駅のことなんだろう。じゃあ「徒歩7分」って何なんだ。どっちに向かって7分歩くんだ。そもそも何目的なんだ。そこを書いておかないとわからないじゃないか。

こんなメモを、いつ、誰が、何のために・・・。ある意味オーパーツ。わかっているのは、過去に俺がメモったということだけ。世の中まだまだ僕らの知らないことばかりだ。