インク。

相変わらずインクを買い集めてる。万年筆用のボトルインク。月に3〜4本ぐらいのペースで増えていってる。もう何本になったか分からないほどに。自重しなければ。インクが増えるとそれを入れるペンが欲しくなって、またそのペンに合うインクを求めて・・・という感じで終わりがない。
「そんなに買ってどうするの」とか言われるし、自分でもなぜこんなに買い漁るのだろうと考えてみるのだけれど、これといった理由は特にない感じ。

  • 自分にとってのド真ん中の色を探し求めるのが楽しい。
  • 純粋にいろんな色を見るのが楽しい。
  • 実際使ってみるまでどんな色なのか分からないのが楽しい。
  • 紙との相性、フローの違い、ペンとの相性、書いた時の濃淡といった、インクそれぞれの違いを感じるのが楽しい。
  • ガラス瓶の美しさ。

インクジプシーはまだもうちょっと続きそう。でも「探し求めてる」というよりも、ただ単純にこの世にあるすべてのインクを使ってその色味を見てみたいという無理な欲求なだけかもしれないなー、なんてことを思っていたりする。