海外旅行。

去年の秋頃に香港とマカオに行って来たんですけど。
プライベートではなく公私でいうと公の方な感じの旅行で。まぁ香港とか意外と楽しかったです。マカオはもっと楽しかったです。エッグタルトとか美味しかったですしポルトガルな感じもあったし、何だあれ、ギャンブルの場所。えー、カジノか。カジノも楽しかったです。嘘です。負けたので全然楽しくなかったです。ちょっとアクセント的に軽く嘘付いてみました。
で、その香港・マカオ旅行なんですがもう悟ったね。俺悟り開いちゃった。前々から薄々感じていたけれどもアレな境地に辿り着いちゃった。旅行ってのは「どこに行くかじゃなく誰と行くか」が持論なんですけど、それに加えて俺は海外が好きじゃないんだなって思った。
いや、海外が嫌いないんじゃなくって、普通の日常がものすごく好きなんだと思った。消極的理由からではなく積極的に「いつもの毎日が大好きー」みたいな。なんかそんな感じ。海外旅行とかって普段は味わえない非日常な空間と出会いと風景とか経験とか、そういうものと出会うために行くと思うんですけども、そういうことを分かっていてもなお、そういう体験よりも自分は“日常”が好きなんだと思い知った。
なんだろう。うまく言葉では言えないけれども、いつも自分のまわりにあるものがそこにない、ということがなんだかなーって感じだった。楽しくなかった。依存とかそういうんじゃなく。まぁでもこういうのは外に出てみないと分からないことですね。
香港とかマカオの写真、いろいろ撮ってきたんだけどどっかやってしまった(笑)。