ワールドカップ。

ついに始まりましたね、ワールドカップ
普段は日本のマスコミの変な煽り方のせいで「代表なんてどーでもいいよ、もっとJリーグに目を向けろよ」なんて思いがちですが、やっぱりワールドカップフットボールのお祭りです。そこで繰り広げられるゲーム自体も面白いのですが、「お祭りが始まった」という感覚が世界中で共有されてるようでその空気がまた楽しさを盛り上げてくれます。今の時代、ネットで簡単に世界と繋がれますから余計にそういう雰囲気を肌で感じられるような気がします。
僕がワールドカップというものを初めて観たのは86年のメキシコ大会からですが、それから早くも24年(!)。もう7大会目。そりゃ歳も取るわけだ。今回は本大会が始まるという実感が全然沸かなかったんですけども、やっぱりいざ始まってみると高揚感が半端ない(笑)。連日深夜まで世界最高峰のゲームが観られるというのはタマらないです。今のところ韓国vギリシャ、アルゼンチンvナイジェリアの2試合を観ました。このあと3時からイングランドアメリカがありますけども起きてられるかな。
やっぱワールドカップはいいなー、楽しいなー。
EUROやW杯では毎回、大会を通して自分の応援する「マイチーム」というのを作って観てますけども今回はアルゼンチンです。なんとなく。優勝して欲しい。

日本代表は別枠なんですよね。なんというか応援するしないのレベルじゃないというか。普段Jリーグのチームを応援してる人間からすると、代表ってのは本当に邪魔な存在のように思えるんです。リーグが中断したときとかオフになった時にクラブで連繋が深められる、あるいは休息が取れる、というところで主力を連れて行かれる。連れて行かれるならまだしも変なポジションで使われたり、単なる練習のためだけの招集だったり。怪我させられたりなんてこともある。
そんな感じで代表に対しては複雑な思いというかフンギャーー!みたいな言葉にならない気持ちがあるけれども、それでもやっぱり日本代表の負ける姿は見たくない。
いや、違うな。
勝って選手たちが喜ぶ姿を見たいのだ。
ゲームの面白さを求める気持ちももちろんあるけれども、代表に対してはそっちの気持ちの方が強いのかもしれない。何やかんや言って。
2006年からいろいろあった4年間でしたけども、今現在の日本サッカーのすべてをぶつける気持ちで頑張って欲しい。
がんばれ俺たちの日本代表。